問題
1個150円のパンと1個100円のおにぎりをそれぞれ何個か買った。これについて次のことが分かっている。
Ⅰ 合計金額は1700円であった。
Ⅱ パンもおにぎりもそれぞれ4個以上は買っている。
Ⅲ パンの方がおにぎりよりも3個多く買っていた。
このとき、おにぎりは何個買ったか。
選択肢
A. 2
B. 3
C. 4
D. 5
E. 6
編集者からワンポイントアドバイス
非言語の推論の問題は、情報を整理する力が求められます。このような整数問題では、数値の範囲や候補を条件から絞っていくことが定石です。その際、出来るだけ狭く絞れるように工夫しましょう。
例えばこの問題は、一見1700円の内訳を考える必要があり、多くの組み合わせが感がられます。ゆえにおにぎりの個数をxと置くことで解くことも正しい方法です。しかし、条件Ⅰ、Ⅱより、1700円のうち1000円は内訳が確定しているので、残り700円の内訳を考えれば良いことになり、実際は2通りの整数の組み合わせが条件Ⅲを満たすかを考えれば解くことができます。
このように労力を減らすために、出来るだけ数値の範囲や候補を狭くできる方法を考えることが重要です。
例えばこの問題は、一見1700円の内訳を考える必要があり、多くの組み合わせが感がられます。ゆえにおにぎりの個数をxと置くことで解くことも正しい方法です。しかし、条件Ⅰ、Ⅱより、1700円のうち1000円は内訳が確定しているので、残り700円の内訳を考えれば良いことになり、実際は2通りの整数の組み合わせが条件Ⅲを満たすかを考えれば解くことができます。
このように労力を減らすために、出来るだけ数値の範囲や候補を狭くできる方法を考えることが重要です。