問題
数字の1〜10が書かれた紙を1枚ずつ用意した。この中から、XとYの2人がそれぞれ3枚ずつ選んだ。選んだ紙について以下のことが分かっている。
Ⅰ Xの選んだ紙の数字の合計は6である。
Ⅱ Yが選んだ紙の数字の合計は20であった。
Ⅲ Yが選んだ紙の数字は2枚は3の倍数であった。
Yが選んだ紙のうち最も小さい数字はいくつか。
選択肢
A. 2
B. 3
C. 4
D. 5
E. 6
F. 7
編集者からワンポイントアドバイス
非言語の推論の問題は情報を整理する力が求められます。このような整数問題では、数値の範囲や候補を条件から絞っていくことが定石です。その際出来るだけ狭く絞れるように工夫しましょう。
例えばこの問題では、条件ⅠからXの数字が(1、2、3)だとわかります。条件Ⅰのように、合計がとても小さい場合は候補が少なくなるので、先に考えましょう。次に条件Ⅲから、Yは3を除いた3の倍数である6、9を選んでいることがわかります。条件Ⅱから、Yの残りの数字は5だとわかるので、求める答えは5となります。
このように労力を減らすために、出来るだけ数値の範囲や候補を狭くできる方法を考えることが重要です。
例えばこの問題では、条件ⅠからXの数字が(1、2、3)だとわかります。条件Ⅰのように、合計がとても小さい場合は候補が少なくなるので、先に考えましょう。次に条件Ⅲから、Yは3を除いた3の倍数である6、9を選んでいることがわかります。条件Ⅱから、Yの残りの数字は5だとわかるので、求める答えは5となります。
このように労力を減らすために、出来るだけ数値の範囲や候補を狭くできる方法を考えることが重要です。